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50歳でもまだまだ気づきがある

成長がゆっくりな子どもがいるので、
最近、発達障害の本をいろいろと読んでいる。

それでわかったことがある。
こだわりの強い子ども。
どうしても身体が動いてしまう子ども。
それらは、子どもが「そうしたい」と思って
やっているのではなく、
やめたいけれどどうしてもそうしてしまう、
そうせざるを得ないという
捕らわれた状態にあるのだということ。

私も、「こんなふうに言いたくないのに」
と思いながら
怒ったような口調になってしまうことがある。
こういうことも、本当は小さいときに
親に正しく導いてほしかったのかもしれない。

私は親に厳しく育てられなかった。
「甘やかされている」とずっと思っていた。

おそらく、母も私も発達障害なのだろうと思う。
母は的を射ない発言をすることが多く、
いつも不思議に思っていた。
私は、「生きづらい」という思いを
ずっとかかえて生きてきた。

もう一つ。
私は「人と一緒に遊ぶ」ことを難しく感じている。
だから、子どもに「お友だちと遊んでほしい」
と思っていても、
疑似体験として一緒に遊んであげることができない。
人と一緒に楽しく遊ぶという経験が乏しいのだと思う。

50歳になっても、まだまだ気づきがある。
だから人生はおもしろい。

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Author:Fuchur
幸いの竜フッフールのように希望を持って生きたい、丙午の人。

■自然が好き(動物・鳥・虫、植物、宇宙、天然石)
■音楽が好き(アマチュアヴァイオリン弾き)
■美術が好き(デッサンを習っていました)

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