セミの命と私の命

首都圏とは言えうちのあたりはかなり田舎なので、
セミの死骸がたくさん落ちている。

夏の前には影も形もなかったものが突然現れ、
大量に死んでいき、
またいつの間にか他の生き物に食べられたり
分解されたりして去っていく。

セミの命と私の命。
命の重さは同じではないのか?

違うのだとしたら、私は何をして
何を残していけばこの世に生まれた
意義があるのか。

そんなことを考える夏の終わり。

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Author:Fuchur
幸いの竜フッフールのように希望を持って生きたい、丙午の人。

■自然が好き(動物・鳥・虫、植物、宇宙、天然石)
■音楽が好き(アマチュアヴァイオリン弾き)
■美術が好き(デッサンを習っていました)

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