違和感

数人で話しているとき、
「うーん、本当にそうなのかな」
「私はそうは思わないけれど相槌を打っておくか」
「さっきから何度も同じ話をしているな」
「なんだか価値観が違うな」
「そんなに興味はないけれど、驚いておこう」
などと思いながら会話をしている自分がいる。

もちろん、すべての話題に引っかかる必要は
ないのだろうけれど、
自分を殺しているからとても疲れる。

そんな自分だから
人からも一目置かれないし、
存在感のない人だと思われるだろうなと思い、
結果的に自己嫌悪に陥る。

大勢でなく一対一でも、
そういう会話をしてしまうこともある。
相手に対して失礼だと思うが、
会話を流して早く終わらせ、
ほっと一息つきたい自分がいる。

保育園からの連絡ノートに、
「園児が近くにいると落ち着かないようで
 イヤイヤと泣く」とか、
「園児がいっぱいいるサークル内は嫌がり、
 サークルの外に出ると機嫌がいい」
などと書かれると、
子どもは私の性格に似てしまったことを知り、
悲しくなってくる。
夫の性格に似てくれればよかったのに。
お友だちをたくさん作っていい関係を築き、
仲よく楽しく過ごしてほしいのだが、
親ができないことを子どもに求めるのも
無理と言うものだ。

人と会話しているときに感じる違和感。
これがなくなるように、
自分を出すことを恐れない人間に変わりたい。
自分のためにも、子どものためにも。

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Author:Fuchur
幸いの竜フッフールのように希望を持って生きたい、丙午の人。

■自然が好き(動物・鳥・虫、植物、宇宙、天然石)
■音楽が好き(アマチュアヴァイオリン弾き)
■美術が好き(デッサンを習っていました)

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