宝の山

土曜日の夜、ふと思い立って
コピー譜が入っている引き出しをあけ、
ベートーヴェンの4番のカルテットの
ファーストヴァイオリンの楽譜を探した。

目当てのものを見つける前に、
次々と目に飛び込んでくるコピー譜たち。
1996年にヴァイオリンを再開してから今までの、
私の歴史。

宝のような、さまざまな室内楽の
セカンドヴァイオリンの楽譜たち。
オーケストラ、オペラ、弦楽合奏…。

この14年、あっという間すぎる。
いろいろな出会いがあり、別れがあり、
3回も転職し、音楽の所属団体も変わり、
今の私がある。

あのころに弾けなかった箇所が
弾けるようになっている。
これだけ音楽に時間を費やしてきたんだもの、
少しずつでも成長はしているんだな。

こんなふうに、ちょっとずつでも
成長を感じられる趣味があるというのは
本当に幸せだ。

コメント

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No title

何かを、続けるって
それだけで、なにかの栄養にになってますよね。

Re: No title

tuiteruさん

そうですね!
好きだからこそ続けられるし、
そうやって続けていることから学ぶことって
多いんですよねえ^^

これは幸せなことです。
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Fuchur

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幸いの竜フッフールのように希望を持って生きたい、丙午の人。

■自然が好き(動物・鳥・虫、植物、宇宙、天然石)
■音楽が好き(アマチュアヴァイオリン弾き)
■美術が好き(デッサンを習っていました)

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