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偶然の重なり

19日の23:20、たまたましかおるさんのブログを読んでいて、
20日の満月は、月が地球に最接近する
19年に一度のスーパームーンだと知った。

23:20~23:40に大規模な祈り合わせを行うと
書かれていたので(おそらく月が天頂にくる時間だからか?)、
急いでベランダに出て、祈りを捧げた。

そして、全く覚えがないのに、そのブログ記事の
印刷処理をしていたようで、
昨日、プリンタをつけたら紙が出てきて驚いた。
もう一度、ちゃんと読みなさい、ということだろうか。

そしていま読んでいる本は、
2009年に福岡伸一さんのセミナーを聴いて興味を持ち、
買ったはいいもののずっと読めなかった
ライアル・ワトソンの『エレファントム』。
こちらも独特な世界。

とても不思議な偶然の一致。
ここに大きなヒントが隠されている気がする。

昨日の演奏会の際、チェンバロの調律師の方が、
「ただ音楽を聴くだけなら、家でCDを聴けばよい。
 そうではなくて、この教会にたくさんの方々が集まって
 一緒に音楽を聴く。いまは大事なのはそういうことだ。」
とおっしゃったそうだ。
確かにそのとおり。
たくさんの人と一緒に心を動かされる体験は、
いまの状況に必要だと思う。

自然と音楽。
私にできることは、そのまわりにある気がしてきた。
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世界は美しい

こんなときでも
朝はスズメたちの姿を探し、
トコトコ歩くハクセキレイにあいさつをし、
ジョウビタキやツグミ、カモたちに別れを告げ、
ネコのいる家のそばではネコを探し、
空の青さに心奪われ、
梅や桃の花にあたたかさを感じ、
せせらぎの音に心癒され、
たまに夜に姿をあらわすタヌキを
心待ちにしている。

そして、人間たちもやさしくなってきた。

私たちが住んでいる世界は美しい。

空が美しい夜

もう寝なくては明日の仕事に差し支える時間なのに、
ふと思い立って外を見てしまったら、
ものすごく星がきれいなことに気づく。

オリオン座流星群は観られなかったが、
久しぶりに星空を堪能した。

ああ、オーストラリアのエアーズロックあたりで、
星べったりの空を観てみたい。
頭がクラクラするほどの星空。
それは、死ぬまでにやってみたいことの
ひとつでもある。

いつかきっと、
できれば近いうちに、その土地を訪れたい。
できれば、一人ではなく誰かと。

難易度、高いな。

部分日食、見えました

7月22日、11時からの会議が早めに終わったので、
45分ぐらいに急いで外に出る。

会社がある建物の外を、上を向きながら歩く。
人工的に整備されたものとは言え、
このあたりは緑が多い。
会社の出入り口ではセミの声、スズメの姿。
西側では、ニイニイゼミの姿、シジュウカラの声。
北側では、散歩している犬、外国人観光客。

やっぱり見えないなあと思いながら、
北側の公園から会社のある建物に
向かう瞬間、
ふと雲が薄くなって、
4分の1ほど欠けた太陽が
顔をのぞかせる。

美しく、不思議な光景に感動。
写真は撮れなかったけれど、
しっかり心に焼き付いている。

一生の記念になりました。

3時半に起きた海の日

20090720074404


携帯より。

あまりにも暑くて、
3時半に目が覚める。

ふと思い立ち、ハスの花を観に上野へ。

まだ7時半。
さて、今日は何をしようか。

命あるもの

昨日の朝、今年初めて
シジュウカラのヒナを見た。
声は何度か耳にしていたのだが、
とうとう姿を見ることができた。

小さくて、
ちょっとクリーム色で、
黒いネクタイが薄くて短くて、
くちばしの両端が薄い黄色。

昔、狛江に住んでいたころ、
この時期になると
あちこちからヒナの声が聞こえてきて、
そのたびに近くに行って足を止め、
じっと観察したっけ。
この時期だけの、大きな楽しみだった。

先日、六本木と飯田橋で
カエルの声を耳にしたのだが、
私の聞き間違いだろうか。
都会のど真中だけれど、
土と水と緑があれば、
カエルがいてもおかしくはない気がする。

命あるものはかわいい。
野鳥も、犬も、ラットも、カエルも、ヤモリも、
蝶も、花も(粒度がバラバラですが…)。

「私は人にしか興味がないんですー」と、
下等な生き物なんか相手にしない、
高度なコミュニケーションの達人なのよ的な
発言をする人が同僚に多いが、
私は、もったいないなあと思う。
地球には、人間以外に
数えきれないほどたくさんの種類の生き物が
命を宿しているのに。

7月の土日は、音楽だけに時間をとられずに
すみそうだ。
少し、自然の中を歩こうと思う。

鳥の時間

日曜日の7時台は、鳥たちの世界。

窓を開けると、
スズメ、メジロ、ツバメ、
そして聴いたことのない鳥の鳴き声が
部屋に飛び込んでくる。
目を閉じて、森や高原など
自然の中にいることを想像してみる。

そして、斜め前の家で飼っている
6羽の白いハトが電線にとまる。
ハトのキョキョキョキョという羽音が
かわいくて好き。

キジバトが鈍い動きで電線にとまり、
またヨタヨタと去っていく。
このぎこちなさがまたかわいい。

最近ブログを書けなかったのは、
仕事が忙しいせいもあるけれど、
書けば、ネガティブな内容になることが
わかっていたから。

今年の上半期は、
音楽以外は悪いこと続きだった。
今まで生きてきて、最悪の半年だったと思う。

下半期はきっといいことがあるさ~。

二つの空

mid_sky
金曜日の朝の空。
オフィスのある建物から出て、まわりを撮影。

ochiai_sky
日曜日の夕方の空。
雨上がりで空気が澄んでいるせいか、
雲も太陽の光も輝いていた。

今日は重い腰を上げて、16時前から
たまりにたまったメールに返信していたのだが、
今までかかっても終わらなかった。
人として、お断りのメールをちゃんと返さないとね。

はー、やっぱりしんどい。
もう寝ます。

やさしい目になる瞬間

東急東横線の中から
大きな緋色の夕日と短い飛行機雲、
そして幅広い多摩川を見た。

自由が丘や学芸大学で働いていたころを
思い出す。

職種は違うけれど
一緒にプロジェクトを進めている方が
学芸大学で働いていた新卒時代、
私のお気に入りのうどん屋に
毎日通っていたという話を聞く。

なんだか不思議。

そして夜はコンサート。
この話はまたいずれ書きます。

地球は星だと感じる瞬間

sunrise
4/7(火)の朝日。
春霞の中の、希望の光。

moon
4/8(水)、久しぶりに訪れた汐留で見た月。
前職の仲間たちは、みんな違う道を歩き始めた。
2004年11月~2007年3月まで働いたセンターは、
もうすぐなくなる。
あれは夢だったのか?
いや、楽しく笑い合える仲間たちと出会えたのだから、
夢であるはずがない。

sunset
4/10(金)の夕焼け。
2007年3月からずっと19階で働いた。
太陽と濃藍の交代の時間。

sunset_2
「お疲れさま」
心の中でひとりつぶやく。
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Fuchur

Author:Fuchur
幸いの竜フッフールのように希望を持って生きたい、丙午の人。

■自然が好き(動物・鳥・虫、植物、宇宙、天然石)
■音楽が好き(アマチュアヴァイオリン弾き)
■美術が好き(デッサンを習っていました)

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