10年経ちました

今の会社に転職して10年が経った。
明日から11年目。

あっという間の10年だった。
せっかく大企業にいるのに
世の中をよくするような大きな成果も出せず、
4月からも子会社への出向は継続。

いまだにゴールが見えず、
何とも言えない閉塞感。
自分の仕事人生をリセットしたい気分。
大企業で、福利厚生など
恵まれた部分はたくさんあるが、
どうしてこんなに心躍らないのか。
やる気が出ない。

20年近く継続していたSo-netを解約した。
そんなことでは何も変わらないだろうけれど。

現実が真実

結局、現実がすべて。
現実が真実。

だから、今の私をつくりあげたのは自分。
努力すべき時期にしかるべき努力をしなかったから、
仕事のうえでは現状に不満で、
でも何をしたいのかわからない自分がいる。

本気で何をやりたいのかわからないまま。
夫の仕事がまた忙しくなり、
仕事はそこそこ、
家事と育児に追われる日々。
本当にやりたい仕事があれば、
子どもを遅くまで幼稚園の預かり保育に預け、
買ってきたお惣菜で食事すればいいのだけれど、
それもしない。

結局、やりたいことのない人間。
バッハやヴィヴァルディの演奏はしたいけれど、
逆に言うとそれぐらいだ。
あと10年、あるいは15年、
こうして生きていくのはいやだ。

欠陥人間

去年の4月に子会社に異動になってから
今まで以上に人との関係をどうしたらいいのか
わからなくなり、
子会社にもなじめず、
でも原籍の会社には希望してもなかなか戻れず、
本当に苦しい。
私はどこからも必要とされていないのかという
気持ちをぬぐえない。

私はもう、誰とも口をきかずに
もくもくと何かをつくりあげる仕事しか
できないんじゃないだろうか。

胃が痛い。

社会人になって27年も経つのに

もうこのブログを読みに来る人などいないのだろうけれど、
私の心の内はここにしか書けないから、
細々と続けよう。

私の社会人人生はあと10年。
最長でもあと15年。

その時間があっという間に過ぎ去ってしまうことは、
今までの経験で知っている。

しかし、社内での異動もままならず、
今の部署での自分の存在意義をアピールもできず、
もがき苦しんでいる。

何者だと言えないまま人生を終わるのは悲しい。
子どもにとっては母親で、
夫にとっては妻ではあるが、
社会にとってはどうなのだろう。

今まで過ごした時間がムダだったとは思わない。
歳を重ねることで、わかってきたことも
たくさんある。
ずっと続けてきたヴァイオリンの腕も、
それなりに進化していると思うし。

しかし、仕事では何か一つでもいいから
生きた証がほしい。
こんな年齢になってしまったけれど、
もっとがんばりたいのだ。

キャリアを築けなかった人の行く末

仕事については、本当にがっかりのことが多い。

ただ、新しい一歩を踏み出そうと、
思い切って前々から気になっていた研修に
参加することにした。

この夢を抱いて10年、やっと起こした行動。
人工知能には代替不可の存在になれるといいのだが。

泣きたい

これから半年も、子会社出向のままということが
確定した。

今までもそうだったが、
それに加えてさらに注意力が求められる
「単純作業」をすることになる。

老眼の目には、本当にきつい。
嫌だったら辞めろということなのだろう。

すべてを閉ざしたい気持ちで聞いた
通勤途中のラジオからは
フォーレのパヴァーヌ。
少し心が救われた。

早く脱出するべきか。
ここでもう少しふんばるか。
ふんばった先に、企画に戻る道や
管理職の道はあるのか。

本当に、泣きたい気持ちだ。

仕事について

『何のために生まれて
 何をして生きるのか
 答えられないなんて
 そんなのは嫌だ』

子どもに歌ってあげるたび、
ブーメランのように私に戻ってくる歌詞。

引っ越しに伴う片付けで、
社会人になってから今までのノートやら
何やらがたくさん出てきたのだが、
私はずーーっと同じことで悩んでいることが
よくわかった。
あきれてしまうくらい、全く変わっていない。

仕事について、違和感を感じながらも
実現方法がわからないうちに、
48歳のおばさんになってしまった。
転職を3回もしたのに、である。

今回、会社から与えられた任務を遂行することは
おそらくできるだろう。
仕事があるだけで幸せなのだと思う。

子どもを育てていくことが
今の私の使命だと思う。
ただ、残念ながら、子どもはいつか
巣立っていく。

そのときに、私の人生に何が残るのか。
もう少し、好きなことをなりわいにして
幸せに生きたいと思う。

私にメンターがいたら、アドバイスをもらうのに。
誰に相談すれば、変われるのたろうか。
自分を変えたい。変わりたい。

すべては自己責任

2007年3月に入社して8年、
Webサービスについてほとんどわからないのを
なんとか誤魔化しながら、
「企画」という仕事をしてきた。

少しは勉強したけれど、
「自分はアナログが好きな人間で、
 インターネットなんて嫌いだから」
という思いがあり、及び腰だった期間も長い。

ここで求められている基準に
私は達していない。
だから、いったん違う部門に行って
一から企画を目指せ、ということらしい。

つまりは自己責任なのだ。
ここで企画という仕事をしたいなら、
フニャフニャな経験を
なんとなく積み重ねるのではなく、
熱意を持っておもしろい企画を通して突き進む、
実績が必要だったのだ。

新しいぬるま湯の環境に甘んじるのか、
そこでがんばりつつ、
また企画ができるようにがんばるのか、
あるいは、転職するのか。

家族と家を持った今は、
独身の頃とは状況が違う。
しかしもう一度、仕事について考える必要が
あるのかもしれない。

地獄

ひどい人事異動が決まった。
嫌がらせのようだ。
子会社出向、勤務地も変わり、
クリエイティブな要素の全くない
派遣でもできるような業務。

ローンを抱えているから
会社を辞めることもできない。
どうすればいいのか。

一度きりの人生

どうして積極的に仕事に取り組めないのか?
それは、これが本当にいいことなのか
わからないからのような気がする。

自分の仕事がすべて悪いとは思わないけれど、
いつもいつも
子どもにはスマホを使ってほしくないとか、
リアルな自然体験をしてほしいとか、
そんなふうに思ってしまう。

一度きりの人生。
このままではやっぱりよくない。
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Fuchur

Author:Fuchur
幸いの竜フッフールのように希望を持って生きたい、丙午の人。

■自然が好き(動物・鳥・虫、植物、宇宙、天然石)
■音楽が好き(アマチュアヴァイオリン弾き)
■美術が好き(デッサンを習っていました)

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